浮気調査を効率的に進める
プロの探偵のように機材を使いこなし尾行術を駆使して浮気の現場を撮影するのは誰にでも出来ることではありません。
しかし、手軽な方法である程度の状況証拠を自分で掴む事は可能です。それらの状況証拠を掴んでおけば探偵へ依頼する際、より効率的な浮気調査プランを組むことが出来るため料金の節約になります。
また、集めた資料は調停や裁判になってしまった時にもあなたの力になるでしょう。
浮気の記録メモの項目
日々の行動記録を付けることで、パートナーが本当に浮気をしているのか判断出来ると共に浮気のパターンやその相手の情報を推測しやすくなります。
- 外出・帰宅の時間を控える
- 外出や帰宅時間を記録することで遅くなることが多い曜日や浮気をしていそうな時間帯など把握出来ます。さりげなく遅くなった理由(残業?遊び?など)も聞ければベストです。
- お金の流れを調べる
- 財布や家・車のゴミ箱からレシート・ATMやクレジットカードの明細を探してみましょう。「いつ」「どこ」「内容」の3点をメモするようにして下さい。デジカメ等で写真を撮っておけば後で見返せるので便利です。
- 車の使用をチェックする
- 車についているナビの履歴や灰皿の吸い殻をチェックして記録しましょう。また外出前の走行距離と帰宅時の距離をメモしておき、外出先と照らし合わせればある程度のウソが見破れます。
- メール・PC
- ロックをしていないのならメールの送受信で怪しい内容のものはメモしておきましょう。電話の発着信履歴では頻繁に連絡を取り合っている番号を控えると同時に電話帳に不自然な名前で登録しているものがないかもチェックしてみて下さい。
最近では、内緒でもう1台の携帯電話を隠し持っている事も少なくありません。車のトランクやプライベートなスペースに隠している事が多いのでばれない程度に探してみましょう。
自分で調べる際の注意点
無理をしないで自分の出来るところまでを情報収集する事が重要です。
「自分で全部証拠を集めてやろう!」と考えてカメラ片手にパートナーを尾行してもまず「確実な証拠」は掴めません。見失うだけならまだしも尾行がバレて大喧嘩になったり調査に警戒し証拠が掴めない状況になってしまってはあなたの得にはなりません。
浮気調査は、しっかりした調査機材と尾行術をマスターし経験とノウハウを持ったプロの探偵に任せることが最善の方法なのです。





